息子の通う学校は、野球とは無縁の学校ですが
過去に2回、甲子園出場を果たした事があり
今でも奇跡として語り継がれています。
当時の部員は野球の神様の存在を信じていたそうです。
例えば、校内に落ちているどんな小さなゴミでも気付いたら必ず拾う。
野球の神様はいつでもどんな時でもぼく達の事を見ているのだから
というのがその理由なのですって。
夏休みに入ってはや3日・・
様々な話題で息子と会話を交わす時間が増え
彼の行動や話から、毎日、はっとする瞬間が結構あります。
一生懸命練習に打ち込むだけでなく、
日常の生活から正そうと、常に心がけているのは
簡単なようでいて、なかなか難しいことだと思います。
野球を通して、人間的にもひと回りもふた回りも成長した彼らは
きっと野球の神様を驚かせたことでしょう。
只今、甲子園出場をかけて
全国高校野球選手権群馬大会決勝試合の真っ最中。
甲子園を目指して日々研鑽を積んできた彼らも、
そして全国の球児達もまた
もしかしたら、そんな思いを持っているのかも・・・
う〜ん・・野球の神様も勝敗の行方を思うと心が痛いでしょうね。
みんなに幸あれ!!!
2010年07月27日
野球の神様
posted by mika at 13:56| Comment(8)
| ・その他
2010年07月22日
伝説の池と60年に1度の笹の花A
⇒「伝説の池と60年に1度の笹の花@」の続きです。
今日の雑学
よく見かける、規則的に笹の葉についている痕。
穴が開いていることもあります。

これは、蛾が卵を産みつけた痕なのですって!
笹の葉が開くと同時に羽化すると伺いました。
他に木についてのお話など、いくつか頭にメモしたつもりだったのに
全部忘れていました〜

ICレコーダーを持参すればよかった・・と書いてみて
携帯にICレコーダー機能がついていたことを思い出しました。
時、既に遅し・・・(><;)
自然の驚異
数年前に何度か歩いたことのある道路が
土砂崩れのため通行止めになっていました。

陥没したところから草が生えています。

アスファルトの見えなくなっている箇所もあり、
自然の力の前では私達なんて、本当にちっちゃなもの・・
との思いを新たにしました。

疲労の激しい参加者もいらしたので、ここを通るのが近道ですし
ガイドさんが安全面もOKと判断しました。
通行止めの箇所には入らないよう気をつけましょう。
今日の植物
60年に1度しか咲かないと言われている笹の花。(大平湿原にて)
花が咲いた笹は、みんな枯れてしまうそうです。

向こうに見える笹は確かに枯れていました。

ゴゼンタチバナ(御前橘)
名前から受ける印象と少し違って、可愛らしいお花です。

イワカガミ(岩鏡)
お花の時期でなく・・残念でした。

ギンリョウソウ(銀竜草)
こんな風に下を向いて咲いています。

お花の中を覗き込むと、
ぎょっとするような目が見えるのを知っていたので上から眺めるのみ。
ううっ・・・中を思い出すだけで、鳥肌が立ちます(;^^A
ヤシャブシ(夜叉五倍子)
よくリースのあしらいに使っていますが、
若い緑色の実を見たのは初めて

茶色のものと同居しているのが不思議でした。

自宅の窓に腰かけて、涼しい風に吹かれていたら
あんなに歩いたことが別の日の出来事だったように思えました。
よく見かける、規則的に笹の葉についている痕。
穴が開いていることもあります。
これは、蛾が卵を産みつけた痕なのですって!
笹の葉が開くと同時に羽化すると伺いました。
他に木についてのお話など、いくつか頭にメモしたつもりだったのに
全部忘れていました〜
ICレコーダーを持参すればよかった・・と書いてみて
携帯にICレコーダー機能がついていたことを思い出しました。
時、既に遅し・・・(><;)
数年前に何度か歩いたことのある道路が
土砂崩れのため通行止めになっていました。
陥没したところから草が生えています。
アスファルトの見えなくなっている箇所もあり、
自然の力の前では私達なんて、本当にちっちゃなもの・・
との思いを新たにしました。
疲労の激しい参加者もいらしたので、ここを通るのが近道ですし
ガイドさんが安全面もOKと判断しました。
通行止めの箇所には入らないよう気をつけましょう。
60年に1度しか咲かないと言われている笹の花。(大平湿原にて)
花が咲いた笹は、みんな枯れてしまうそうです。
向こうに見える笹は確かに枯れていました。
ゴゼンタチバナ(御前橘)
名前から受ける印象と少し違って、可愛らしいお花です。
イワカガミ(岩鏡)
お花の時期でなく・・残念でした。
ギンリョウソウ(銀竜草)
こんな風に下を向いて咲いています。
お花の中を覗き込むと、
ぎょっとするような目が見えるのを知っていたので上から眺めるのみ。
ううっ・・・中を思い出すだけで、鳥肌が立ちます(;^^A
ヤシャブシ(夜叉五倍子)
よくリースのあしらいに使っていますが、
若い緑色の実を見たのは初めて
茶色のものと同居しているのが不思議でした。
自宅の窓に腰かけて、涼しい風に吹かれていたら
あんなに歩いたことが別の日の出来事だったように思えました。
posted by mika at 23:59| Comment(2)
| ・その他
伝説の池と60年に1度の笹の花@
朝からカンカン照りだった20日、
60年に1度しか咲かないと言われている笹の花と
悲しい伝説のある旧六合村・平兵衛池を巡る
ウォーキングツアーに参加しました。
30名強の参加者、元気に出発

大岩と呼ばれている岩です。

岩から大きな木が伸びていて迫力がありました。

向こうに小さく見える滝は、2008年5月28日に訪れた常布の滝です。

20分間のお弁当タイムの後、また、ひたすら歩き・・・毒水に到着。

お水は澄んでいて、きれい
飲めそうな感じですが、PH2の強酸性なので飲用は不可です。

飲んでしまうと、こうなるかも・・・?!

(中央が私。両脇の知人達はPH試験紙を持っています)
少しの休憩後、また、どんどん進みます。

川が現れました。
ここは橋がないので、岩の上をポンポンと渡ります。

景色に励まされながら、黙々と歩き・・

大平湿原にたどり着きました。

以前は、水芭蕉の群生地だったそうですが、今は笹でいっぱい
珍しい笹の花が咲いていました。
(参照
:伝説の池と60年に1度の笹の花A/今日の植物)
暑さと疲労で、皆がいい加減イライラし始めた頃
列の先頭から歓声が上がり、ようやく伝説の平兵衛池に到着。

平兵衛池の伝説
草津温泉で旅館を営んでいた湯本平兵衛の娘・はるえが
池の水を飲み、赤いくしで髪をすいたところ
池から現れた龍にさらわれ、池で暮らすようになりました。
この日を娘の命日とし、平兵衛が毎年
池の下深いところに住む娘のために、重箱にご馳走を詰めて
池に浮かべたことから平兵衛池と呼ばれるようになったそうです。
龍はいるかな?と覗いていたら・・

出てきた龍が私を見て驚き、逃げて行ったとさ・・・(爆)

平兵衛池を後にして再び大平湿原を抜け・・

汗みどろになりながら、ひたすら歩きます。

冷たい清水。
マイボトルに汲んで飲んでみたら、本当に美味しかった〜!

帰りは谷沢川ではなく、大沢川???沿いのコースを通り
無事に帰り着きました。
往路に比べて復路は段違いに早かったです。

途中、3回ほどの休憩以外、ほぼ5時間歩き通し。
帰宅して、夜、リート
のお散歩をしたあとは、
正直、よれよれでした
でも・・・個人ではなかなか行けない場所に連れて行っていただけて、
大変貴重な1日となりました。
また、行っておいでと言われても、何しろ道がわかりませんからね。
⇒伝説の池と60年に1度の笹の花Aへ続く・・・
60年に1度しか咲かないと言われている笹の花と
悲しい伝説のある旧六合村・平兵衛池を巡る
ウォーキングツアーに参加しました。
30名強の参加者、元気に出発
大岩と呼ばれている岩です。
岩から大きな木が伸びていて迫力がありました。
向こうに小さく見える滝は、2008年5月28日に訪れた常布の滝です。
20分間のお弁当タイムの後、また、ひたすら歩き・・・毒水に到着。
お水は澄んでいて、きれい
飲めそうな感じですが、PH2の強酸性なので飲用は不可です。
飲んでしまうと、こうなるかも・・・?!
(中央が私。両脇の知人達はPH試験紙を持っています)
少しの休憩後、また、どんどん進みます。
川が現れました。
ここは橋がないので、岩の上をポンポンと渡ります。
景色に励まされながら、黙々と歩き・・
大平湿原にたどり着きました。
以前は、水芭蕉の群生地だったそうですが、今は笹でいっぱい
珍しい笹の花が咲いていました。
(参照
暑さと疲労で、皆がいい加減イライラし始めた頃
列の先頭から歓声が上がり、ようやく伝説の平兵衛池に到着。
草津温泉で旅館を営んでいた湯本平兵衛の娘・はるえが
池の水を飲み、赤いくしで髪をすいたところ
池から現れた龍にさらわれ、池で暮らすようになりました。
この日を娘の命日とし、平兵衛が毎年
池の下深いところに住む娘のために、重箱にご馳走を詰めて
池に浮かべたことから平兵衛池と呼ばれるようになったそうです。
龍はいるかな?と覗いていたら・・
出てきた龍が私を見て驚き、逃げて行ったとさ・・・(爆)
平兵衛池を後にして再び大平湿原を抜け・・
汗みどろになりながら、ひたすら歩きます。
冷たい清水。
マイボトルに汲んで飲んでみたら、本当に美味しかった〜!
帰りは谷沢川ではなく、大沢川???沿いのコースを通り
無事に帰り着きました。
往路に比べて復路は段違いに早かったです。
途中、3回ほどの休憩以外、ほぼ5時間歩き通し。
帰宅して、夜、リート
正直、よれよれでした
でも・・・個人ではなかなか行けない場所に連れて行っていただけて、
大変貴重な1日となりました。
また、行っておいでと言われても、何しろ道がわかりませんからね。
⇒伝説の池と60年に1度の笹の花Aへ続く・・・
posted by mika at 23:58| Comment(2)
| ・その他
2010年07月21日
夏のおつまみ
主役が全く見えず、画像では
何なのかわかりませんが、かつおのたたきです。

大根のツマの上にかつおを並べ
おろしショウガ、ネギ、大葉、かいわれを乗せて
ごま油で炒め揚げしたニンニクを油ごとかけるだけ。
ごま油とニンニクの香り、そして油をかける時の
ジュッ!という音が食欲をそそります。
ポン酢をかけて、いただきま〜す
こちらもちょっと何なのかわからない上、見栄えもよくないですが
オーブンで素焼きした野菜を生バジル、塩、胡椒、
オリーブオイル、ワインビネガーで調味しただけのものです。

野菜はトマト、ズッキーニ、ナス、じゃがいも、キャベツ、
タマネギ、インゲン、赤と黄色のパプリカ。
トマトのみ生で、パプリカはオーブンで焼いた後、
皮をむいてあります。(その他は皮つきのままでOK)
オーブンを使ったので、暑かったけれど
暑い時は簡単なものが一番です
何なのかわかりませんが、かつおのたたきです。
大根のツマの上にかつおを並べ
おろしショウガ、ネギ、大葉、かいわれを乗せて
ごま油で炒め揚げしたニンニクを油ごとかけるだけ。
ごま油とニンニクの香り、そして油をかける時の
ジュッ!という音が食欲をそそります。
ポン酢をかけて、いただきま〜す
こちらもちょっと何なのかわからない上、見栄えもよくないですが
オーブンで素焼きした野菜を生バジル、塩、胡椒、
オリーブオイル、ワインビネガーで調味しただけのものです。
野菜はトマト、ズッキーニ、ナス、じゃがいも、キャベツ、
タマネギ、インゲン、赤と黄色のパプリカ。
トマトのみ生で、パプリカはオーブンで焼いた後、
皮をむいてあります。(その他は皮つきのままでOK)
オーブンを使ったので、暑かったけれど
暑い時は簡単なものが一番です
posted by mika at 23:56| Comment(2)
| ・食べ物
2010年07月19日
いつまでも大事にね
一昨日&昨日は町の神社のお祭りでした。
毎年町内の各地区から繰り出したお神輿が
一堂に会する様は圧巻です。
2日間とも土砂降りの雨の中、
例年通り、町の中心部にお神輿が集結し
小さな町は熱気に包まれていました。
このようなお神輿が各地区から出ます。

息子も同級生達も、お祭りの衣装に身を包み、連日びしょ濡れ。
でも、お神輿を担ぐひと時をとても楽しんでいました。
彼ら、彼女らを見ていて、
みんな、この町の子なのだな〜!としみじみ思いました。
町が狭いせいか、ここは同級生同士(全員)の結束が
とても固い土地柄なのです。
ふるさとに戻った時に、安心できる居場所がいつもあること。
また、しばらく会っていなくても、違和感無く過ごせる仲間、
打ち解けて話せる仲間って本当にいいものですね。
そんな仲間や場を持つ息子は幸せだな〜!と
嬉しく思うと同時に、温かな気持ちでいっぱいになりました。
これから先、年を重ねていくほど、しがらみや損得勘定なく
いつでも迎えてくれる仲間の大切さやよさが
わかってくることでしょう。
見えない糸で繋がる絆を深めた息子。
そんな息子を心から喜ばしく感じた、よそから来ている私。
よい連休でした・・・




お祭り洋品




今は地下足袋もクッション入りで疲れにくくなっています。
びっくり!!
毎年町内の各地区から繰り出したお神輿が
一堂に会する様は圧巻です。
2日間とも土砂降りの雨の中、
例年通り、町の中心部にお神輿が集結し
小さな町は熱気に包まれていました。
このようなお神輿が各地区から出ます。
息子も同級生達も、お祭りの衣装に身を包み、連日びしょ濡れ。
でも、お神輿を担ぐひと時をとても楽しんでいました。
彼ら、彼女らを見ていて、
みんな、この町の子なのだな〜!としみじみ思いました。
町が狭いせいか、ここは同級生同士(全員)の結束が
とても固い土地柄なのです。
ふるさとに戻った時に、安心できる居場所がいつもあること。
また、しばらく会っていなくても、違和感無く過ごせる仲間、
打ち解けて話せる仲間って本当にいいものですね。
そんな仲間や場を持つ息子は幸せだな〜!と
嬉しく思うと同時に、温かな気持ちでいっぱいになりました。
これから先、年を重ねていくほど、しがらみや損得勘定なく
いつでも迎えてくれる仲間の大切さやよさが
わかってくることでしょう。
見えない糸で繋がる絆を深めた息子。
そんな息子を心から喜ばしく感じた、よそから来ている私。
よい連休でした・・・
今は地下足袋もクッション入りで疲れにくくなっています。
びっくり!!
posted by mika at 00:16| Comment(2)
| ・雑感
2010年07月15日
整理、収納に取り組みます?!
先月受講した整理収納アドバイザー2級認定講座の認定証が届きました。
携帯に便利なカードタイプです。

東京で用事があった際、中1日空いていたので
いつもと違う分野に触れたいと思い、
気分転換も兼ねて行ってみました。
参加者は私のようなお気楽ノーテンキは少数派で、家事代行他、
お仕事に資格を生かしていきたいというアラサー世代の方が多かったです。
講座を受講後、
TV東京・ワールドビジネスサテライトで
整理収納アドバイザーの仕事が放映されていたし・・
NHK教育TVの家事ラク収納のお掃除編では
アドバイザーの資格を持つ方が登場し・・
PHP8月号には認定資格を設けるきっかけとなった
大津たまみさんの記事・・・
わざわざチェックしていた訳ではなく、
全てたまたま目にしたものばかりなので
お掃除や片付けのニーズが高まっているのだと改めて思いました。
今まで気にしていなかった情報が今回の受講がきっかけで
急に見えるようになった、聴こえるようになった・・
ということもあるかも知れません。
コーチングではこのようなことをレセプター(受信機)が開かれたと言います。
本格的なアドバイザーとなるには、1級を取得する必要があります。
興味を持たれた方は、こちらにアクセスしてみてください。
⇒NPO日本ハウスクリーニング協会
講座後、自分の家にある物のアイテム数を意識するようになりました。
(なんと、数千〜万単位で一軒の家の中に物が存在しています)
まだ、ど〜んと減らすところには達していませんが
家の中のあそこも、ここも・・・こんな風にやってみよう!という構想は
出来上がりました。
整理で要る物と要らないものを区別し、
区別したものを使いやすい状態で収納する。
あとは実践あるのみです。
整理や収納の状況によって、心の状態、時間、人間関係、
そして時には経済的な面も良きにしろ悪しきにしろ、変化しますから、
自分にとって、本当に心地よいと感じられるお部屋や
空間を作ることはとても大切です。
家族や自分だけでなく、クライアントさんや周囲の人達が
より快適な生活を送れるよう、学んだことを
日々の生活に生かしていけたらと思います。

整理収納アドバイザー公式テキスト:一番わかりやすい整理入門
(ハウスエージェンシー/監修:澤一良)
携帯に便利なカードタイプです。
東京で用事があった際、中1日空いていたので
いつもと違う分野に触れたいと思い、
気分転換も兼ねて行ってみました。
参加者は私のようなお気楽ノーテンキは少数派で、家事代行他、
お仕事に資格を生かしていきたいというアラサー世代の方が多かったです。
講座を受講後、
TV東京・ワールドビジネスサテライトで
整理収納アドバイザーの仕事が放映されていたし・・
NHK教育TVの家事ラク収納のお掃除編では
アドバイザーの資格を持つ方が登場し・・
PHP8月号には認定資格を設けるきっかけとなった
大津たまみさんの記事・・・
わざわざチェックしていた訳ではなく、
全てたまたま目にしたものばかりなので
お掃除や片付けのニーズが高まっているのだと改めて思いました。
今まで気にしていなかった情報が今回の受講がきっかけで
急に見えるようになった、聴こえるようになった・・
ということもあるかも知れません。
本格的なアドバイザーとなるには、1級を取得する必要があります。
興味を持たれた方は、こちらにアクセスしてみてください。
⇒NPO日本ハウスクリーニング協会
講座後、自分の家にある物のアイテム数を意識するようになりました。
(なんと、数千〜万単位で一軒の家の中に物が存在しています)
まだ、ど〜んと減らすところには達していませんが
家の中のあそこも、ここも・・・こんな風にやってみよう!という構想は
出来上がりました。
整理で要る物と要らないものを区別し、
区別したものを使いやすい状態で収納する。
あとは実践あるのみです。
整理や収納の状況によって、心の状態、時間、人間関係、
そして時には経済的な面も良きにしろ悪しきにしろ、変化しますから、
自分にとって、本当に心地よいと感じられるお部屋や
空間を作ることはとても大切です。
家族や自分だけでなく、クライアントさんや周囲の人達が
より快適な生活を送れるよう、学んだことを
日々の生活に生かしていけたらと思います。
整理収納アドバイザー公式テキスト:一番わかりやすい整理入門
(ハウスエージェンシー/監修:澤一良)
posted by mika at 23:34| Comment(0)
| ・その他
2010年07月13日
遅寝早起き、継続中
サッカーW杯期間中のリズムがまだ抜けず、朝焼けと同時に起床です。

小鳥たちの声が響き渡るだけの空間で
刻一刻と変わっていく空の色と光、そして雲。
窓の外いっぱいに広がる世界に
書籍、お話、映像などで心が動く時よりも、
もっともっと清々しくて強い何かを感じました。

空が曇っているときも、自分の心が曇っているときも
雲の向こうで同じように、
神々しい1日の幕開けが繰り返されている・・・
今日という日を、大切に過ごしたいと心の底から思いました。
小鳥たちの声が響き渡るだけの空間で
刻一刻と変わっていく空の色と光、そして雲。
窓の外いっぱいに広がる世界に
書籍、お話、映像などで心が動く時よりも、
もっともっと清々しくて強い何かを感じました。
空が曇っているときも、自分の心が曇っているときも
雲の向こうで同じように、
神々しい1日の幕開けが繰り返されている・・・
今日という日を、大切に過ごしたいと心の底から思いました。
posted by mika at 23:56| Comment(2)
| ・雑感
2010年07月12日
まってる
近所のカフェで出会った絵本、「まってる」
ひとりの男の子の人生が、一本の赤い糸を通して
静かに綴られています。

小山薫堂:訳 千倉書房:刊
じわじわと心に響いてくる、
シンプルなイラストと日本語訳のひと言ひと言に魅せられて以来
手元に置いています。
描かれている、たくさんの「まってる」を読んでいるうちに
待つことは受動的なようで、
実はとても能動的な行為だということに気が付きました。
自分が動いたからこそ訪れる、待つ時間。
その時間は、人と繋がり、人の心と繋がり、
嬉しいことや悲しいこと・・・全てと繋がっています。

ほのぼのと温かいけれど、切なくて・・・
開くたびに新しい思いが湧き起こる不思議な絵本です。

明日が来るのをまってる・・・なんちゃって(^m^)
お休みなさい
ひとりの男の子の人生が、一本の赤い糸を通して
静かに綴られています。
小山薫堂:訳 千倉書房:刊
じわじわと心に響いてくる、
シンプルなイラストと日本語訳のひと言ひと言に魅せられて以来
手元に置いています。
描かれている、たくさんの「まってる」を読んでいるうちに
待つことは受動的なようで、
実はとても能動的な行為だということに気が付きました。
自分が動いたからこそ訪れる、待つ時間。
その時間は、人と繋がり、人の心と繋がり、
嬉しいことや悲しいこと・・・全てと繋がっています。
ほのぼのと温かいけれど、切なくて・・・
開くたびに新しい思いが湧き起こる不思議な絵本です。
明日が来るのをまってる・・・なんちゃって(^m^)
お休みなさい
posted by mika at 23:58| Comment(2)
| ・本
2010年07月11日
年に1度のラヴェンダー遊び
1年に1度、ラヴェンダーの生花が手に入るこの時期、
農園に発注したものが届く前に
思いがけず、友人がお庭で育てているラヴェンダーを送ってくれました。
ラヴェンダーのクラフトは水でしめらせて、ドライでも作ることができますが
生のやわらかいうちのほうが取り扱いがラクな上、仕上がりもきれいです。
・・・という訳で、雨でお散歩ができなかったリート
のお隣で
ラヴェンダー遊びと相成りました。
まずは定番のバンドルズ。
お花の下を糸やリボンでくくって、そこから茎を折り曲げて
リボンを通していきます。
使用するラヴェンダーは必ず奇数にします。

左から、昨年、今日、一昨年のバンドルズ。

ねじったリボンをワイヤーで刺しただけのお手軽リース。
茎の短いものの長さを揃えて束にして
ワイヤーとフローラルテープでまとめ、リースのあしらいに。

三つ編みにしたラヴェンダーを飾ったメッセージボード。
レースを軽くとめつけて、
ポストカードやメッセージメモをはさめるようにしました。
リボンはワイヤーが入っているので、好きな形にできます。

長いものは全て、バンドルズに使ってしまい・・・
かなり貧弱なラヴェンダーファン。
これも使用する本数は必ず奇数です。

サシェ。(匂い袋)
友人が丹精込めて育てたラヴェンダーを無駄にしては申し訳ないので
落ちたお花をZライトで即、乾燥させて
手持ちのドライ・ラヴェンダーに混ぜ込みました。

ラヴェンダーは茎も葉も香るので
プリント布のサシェにはお花と一緒に使うと無駄がありません。
こんなことをしていたら
不便な土地に住む私を気遣ってくれたポプリ講師のお仲間から
リボンのお裾分けが届き、嬉しいやら、
そのタイミングの良さにびっくりするやら・・・
皆さんのおかげで、和やかな時間を持てているのだなぁ・・と
優しさが心に染みました。
本当にありがたいことです。

時間切れで、とりあえず、柔らかいうちに
やっておかなくてはいけないことだけ施したもの。
これは、すき間時間に仕上げていくことにします。

リートもいたずらせずに、お隣で大人しくしてくれて
しばし芳香に包まれた静かな時間を過ごしました。
これがなくては困る、とか、絶対に必要だというものではないけれど
でも、なんかいいね
と思えるものに囲まれていること・・・
そんなことが私にとって、心のゆとりを保つ秘訣なのだと思っています。
農園に発注したものが届く前に
思いがけず、友人がお庭で育てているラヴェンダーを送ってくれました。
ラヴェンダーのクラフトは水でしめらせて、ドライでも作ることができますが
生のやわらかいうちのほうが取り扱いがラクな上、仕上がりもきれいです。
・・・という訳で、雨でお散歩ができなかったリート
ラヴェンダー遊びと相成りました。
まずは定番のバンドルズ。
お花の下を糸やリボンでくくって、そこから茎を折り曲げて
リボンを通していきます。
使用するラヴェンダーは必ず奇数にします。
左から、昨年、今日、一昨年のバンドルズ。
ねじったリボンをワイヤーで刺しただけのお手軽リース。
茎の短いものの長さを揃えて束にして
ワイヤーとフローラルテープでまとめ、リースのあしらいに。
三つ編みにしたラヴェンダーを飾ったメッセージボード。
レースを軽くとめつけて、
ポストカードやメッセージメモをはさめるようにしました。
リボンはワイヤーが入っているので、好きな形にできます。
長いものは全て、バンドルズに使ってしまい・・・
かなり貧弱なラヴェンダーファン。
これも使用する本数は必ず奇数です。
サシェ。(匂い袋)
友人が丹精込めて育てたラヴェンダーを無駄にしては申し訳ないので
落ちたお花をZライトで即、乾燥させて
手持ちのドライ・ラヴェンダーに混ぜ込みました。
ラヴェンダーは茎も葉も香るので
プリント布のサシェにはお花と一緒に使うと無駄がありません。
こんなことをしていたら
不便な土地に住む私を気遣ってくれたポプリ講師のお仲間から
リボンのお裾分けが届き、嬉しいやら、
そのタイミングの良さにびっくりするやら・・・
皆さんのおかげで、和やかな時間を持てているのだなぁ・・と
優しさが心に染みました。
本当にありがたいことです。
時間切れで、とりあえず、柔らかいうちに
やっておかなくてはいけないことだけ施したもの。
これは、すき間時間に仕上げていくことにします。
リートもいたずらせずに、お隣で大人しくしてくれて
しばし芳香に包まれた静かな時間を過ごしました。
これがなくては困る、とか、絶対に必要だというものではないけれど
でも、なんかいいね
そんなことが私にとって、心のゆとりを保つ秘訣なのだと思っています。
posted by mika at 22:43| Comment(2)
| ・ポプリ・ハーブ・香り
2010年07月09日
人生はタペストリー
七夕の翌日の昨日、友人からの声かけで織姫の仕事、
機織りを体験する機会に恵まれました。
鶴の恩返しのイメージの機織機、さおり。
縦糸をかけるのが少し難しいそうです。

ペダルをかわりばんに踏むことによって開く縦糸に
シャトル(糸を巻いておく道具)を左右交互に通して
織り上げていきます。

手と足のリズムが整い、気をよくして織る私(笑)

織り糸とボディタオル。
絹タンパク質のセリシンを落とした糸は柔らかいのに
セリシンがついたままの糸は
大量の洗濯のりを使用しているような手触りでした。

中に2つの蚕が入っている玉繭。
牛首紬はこの玉繭から直接糸を引き出すそうです。

こちらはフラミンゴという初心者もOKの機織機。
くるりと回転させて、立ったまま縦糸を張っていきます。

縦糸が張れたら、今度は座って横糸を通します。
中央のソウコウを前後に倒すと縦糸が開くしくみで
シャトルを左右交互に行き来させると縦糸と横糸が交差します。

4人で交替しながら織り上げて、縦糸をカット。

合作タペストリーの出来上がりです

こちらも同じフラミンゴを使って織っていますが
ストールなので、横糸の幅をを均等にしなければいけません。
気を遣いました〜

初めての機織り体験で感じたのは
機織りと人生は似ているということです。
ぶれない自分という縦糸に、様々な出来事、出会いや学びなど
多くの横糸が織りこまれてひとつの織物が出来上がる・・・
時には予期せぬ出来事や

望んでいなかった事に遭遇することもあるでしょう。

前へ進めずに間が空いてしまっても大丈夫。
そんなこともみんなみんな
タペストリーの大事な飾りやアクセントになります。

縦糸と横糸のバランスを上手に取りながら
趣きのある、味わい深いタペストリーを紡いでいきたいものですね。
帰宅して、ちょっと検索してみたら
卓上手織り機が何種類か見つかり、欲しくなってしまいました。
ティーマットにコースター・・・
ポケットティッシュケースやポーチなども作れたら楽しそう
ハーブや花びらを使って自分で染めた糸なら、オリジナル感も倍増ですね
だけど、一体いつ織るの???
わかっちゃいるけど、何でもやってみたくなるこの性格・・・
まずはそこから織り直しかしら(;^^A
追記(7月12日)
フラミンゴを回しているのは私ですか?とのお問い合わせを
数件いただきました。
私の足は画像に堪え得るものではないため(笑)
写っているのは友人の美脚です。
機織りを体験する機会に恵まれました。
鶴の恩返しのイメージの機織機、さおり。
縦糸をかけるのが少し難しいそうです。
ペダルをかわりばんに踏むことによって開く縦糸に
シャトル(糸を巻いておく道具)を左右交互に通して
織り上げていきます。
手と足のリズムが整い、気をよくして織る私(笑)
織り糸とボディタオル。
絹タンパク質のセリシンを落とした糸は柔らかいのに
セリシンがついたままの糸は
大量の洗濯のりを使用しているような手触りでした。
中に2つの蚕が入っている玉繭。
牛首紬はこの玉繭から直接糸を引き出すそうです。
こちらはフラミンゴという初心者もOKの機織機。
くるりと回転させて、立ったまま縦糸を張っていきます。
縦糸が張れたら、今度は座って横糸を通します。
中央のソウコウを前後に倒すと縦糸が開くしくみで
シャトルを左右交互に行き来させると縦糸と横糸が交差します。
4人で交替しながら織り上げて、縦糸をカット。
合作タペストリーの出来上がりです
こちらも同じフラミンゴを使って織っていますが
ストールなので、横糸の幅をを均等にしなければいけません。
気を遣いました〜
初めての機織り体験で感じたのは
機織りと人生は似ているということです。
ぶれない自分という縦糸に、様々な出来事、出会いや学びなど
多くの横糸が織りこまれてひとつの織物が出来上がる・・・
時には予期せぬ出来事や
望んでいなかった事に遭遇することもあるでしょう。
前へ進めずに間が空いてしまっても大丈夫。
そんなこともみんなみんな
タペストリーの大事な飾りやアクセントになります。
縦糸と横糸のバランスを上手に取りながら
趣きのある、味わい深いタペストリーを紡いでいきたいものですね。
帰宅して、ちょっと検索してみたら
卓上手織り機が何種類か見つかり、欲しくなってしまいました。
ティーマットにコースター・・・
ポケットティッシュケースやポーチなども作れたら楽しそう
ハーブや花びらを使って自分で染めた糸なら、オリジナル感も倍増ですね
だけど、一体いつ織るの???
わかっちゃいるけど、何でもやってみたくなるこの性格・・・
まずはそこから織り直しかしら(;^^A
フラミンゴを回しているのは私ですか?とのお問い合わせを
数件いただきました。
私の足は画像に堪え得るものではないため(笑)
写っているのは友人の美脚です。
posted by mika at 23:58| Comment(2)
| ・雑感
2010年07月07日
二人は毎日逢っていた?!
夕方から雨が降ったり、やんだり・・・

幼いながらも、やるせない気持ちになった遠い日の記憶が蘇り
今宵、織姫と彦星は逢えるのか否か
やきもきしていた私に、知人がニコニコしながらひと言。
「星の1年は、地球の時間に換算すると0.3秒なのよ〜!」
0.3秒ごとにしか逢えない⇒いつも一緒
こんなとらえ方があったとは・・・(笑)
ちなみに今、我が家上空は雨+時々雷。
2人は逢っているという事にして・・・お休みなさい
幼いながらも、やるせない気持ちになった遠い日の記憶が蘇り
今宵、織姫と彦星は逢えるのか否か
やきもきしていた私に、知人がニコニコしながらひと言。
「星の1年は、地球の時間に換算すると0.3秒なのよ〜!」
0.3秒ごとにしか逢えない⇒いつも一緒
こんなとらえ方があったとは・・・(笑)
ちなみに今、我が家上空は雨+時々雷。
2人は逢っているという事にして・・・お休みなさい
posted by mika at 23:16| Comment(2)
| ・その他
2010年07月03日
暗記シート装着♪
期末試験明けの息子が見せてくれた
メガネに合わせてカットした暗記シートを装着したメガネです。

聞けばメガネ使用の生徒の間で、大流行だったとか・・・
大人への入り口に立ち、難しいと言われる年頃の彼らが
大きな体を丸めて自分のメガネに合わせてシートをカッティングしている姿や
メガネにシートを装着して勉強している姿が瞬時に浮かび
笑わせてもらいました〜!!ヾ(≧▽≦)ノ



追記(7月18日)



暗記シートについてお問い合わせをいただきました。
赤いシートを重ねると赤い文字が隠れるようになっています。
メガネに合わせてカットした暗記シートを装着したメガネです。
聞けばメガネ使用の生徒の間で、大流行だったとか・・・
大人への入り口に立ち、難しいと言われる年頃の彼らが
大きな体を丸めて自分のメガネに合わせてシートをカッティングしている姿や
メガネにシートを装着して勉強している姿が瞬時に浮かび
笑わせてもらいました〜!!ヾ(≧▽≦)ノ
暗記シートについてお問い合わせをいただきました。
赤いシートを重ねると赤い文字が隠れるようになっています。
posted by mika at 23:02| Comment(2)
| ・その他
2010年07月02日
おめでとう6歳!
今日はリートのお誕生日
6歳になりました。
いつものお散歩道の途中が工事中で・・・この情けな顔。

私達と共通の言語は持たないけれど
お耳の位置、微妙に変化する顔の表情、そして動作から
十分、彼の感情や思いを知る事ができます。
いつも元気と笑い、そして和みをありがとう
これからもよろしくね
いつものお散歩道の途中が工事中で・・・この情けな顔。
私達と共通の言語は持たないけれど
お耳の位置、微妙に変化する顔の表情、そして動作から
十分、彼の感情や思いを知る事ができます。
いつも元気と笑い、そして和みをありがとう
これからもよろしくね
posted by mika at 22:12| Comment(2)
| ・犬
2010年06月30日
惜しかった・・・!
月末の慌しい仕事をこなしつつも
今日は1日、抜け殻のようになっていました。
真夜中のサッカーワールドカップ・パラグアイ戦、
とてもじっと座っては見ていられず・・・そしてPK・・・・・
泣きました〜
友人から届いた
「惜しい、悔しい、仕方が無い、良くやった・・と
頭の中がクルクルしています」
のメールを頷きながら読んでいます。
お互いを信頼してプレイする選手の姿。
複雑な思いを封印し、勝利のために尽くした控えの選手達。
そんな彼らやスタッフに心から感謝している選手達。
試合だけでなく、心に残るものをたくさん見せてもらいました。
本当に素晴らしかった・・・ありがとう
さあ、4年後は、我が家が見込んでいる選手も代表入りして
ガンガン行きますよ〜!!!
今日は1日、抜け殻のようになっていました。
真夜中のサッカーワールドカップ・パラグアイ戦、
とてもじっと座っては見ていられず・・・そしてPK・・・・・
泣きました〜
友人から届いた
「惜しい、悔しい、仕方が無い、良くやった・・と
頭の中がクルクルしています」
のメールを頷きながら読んでいます。
お互いを信頼してプレイする選手の姿。
複雑な思いを封印し、勝利のために尽くした控えの選手達。
そんな彼らやスタッフに心から感謝している選手達。
試合だけでなく、心に残るものをたくさん見せてもらいました。
本当に素晴らしかった・・・ありがとう
さあ、4年後は、我が家が見込んでいる選手も代表入りして
ガンガン行きますよ〜!!!
posted by mika at 22:12| Comment(0)
| ・雑感
2010年06月27日
感謝をする日
昨日は私の誕生日
でした。
今年もたくさんの方からメールやカード、贈り物が届き、
心温まる1日でした。
ありがとうございます
こうしていつもお心にかけていただいて
この年になっても誕生日を祝ってもらえること
本当に幸せだと思います。
生きているだけで丸儲け!!
生まれてきた意味とか、自分の役割とか、難しいことは考えず
たくさんの偶然と奇跡が重なって、今、自分がここに存在している事実。
多くの方に支えられていることに、ただただ感謝しています。
昨日は満月
でもありました。
新月はお願い事をする日で、
満月は全ての事に感謝をする日なのだそうです。
雨で部分月食を見る事ができなかったのは幸いだったかも知れません。
心の中に浮かぶ明るくて大きな満月
に
何度もありがとうを言いました。



食べる人に徹してお野菜&イタリアンをリクエスト



野菜いっぱいのコンソメスープ

アボカド・トマト・キュウリのサラダ

ホタテ&ズッキーニのソテー

トルテリーニ

せっかく作ってもらったのにメイン&ケーキの画像はボケボケでした
シャンパン&ワインのせいにしておきましょう・・・
今年もたくさんの方からメールやカード、贈り物が届き、
心温まる1日でした。
ありがとうございます
こうしていつもお心にかけていただいて
この年になっても誕生日を祝ってもらえること
本当に幸せだと思います。
生きているだけで丸儲け!!
生まれてきた意味とか、自分の役割とか、難しいことは考えず
たくさんの偶然と奇跡が重なって、今、自分がここに存在している事実。
多くの方に支えられていることに、ただただ感謝しています。
昨日は満月
新月はお願い事をする日で、
満月は全ての事に感謝をする日なのだそうです。
雨で部分月食を見る事ができなかったのは幸いだったかも知れません。
心の中に浮かぶ明るくて大きな満月
何度もありがとうを言いました。
野菜いっぱいのコンソメスープ
アボカド・トマト・キュウリのサラダ
ホタテ&ズッキーニのソテー
トルテリーニ
せっかく作ってもらったのにメイン&ケーキの画像はボケボケでした
シャンパン&ワインのせいにしておきましょう・・・
posted by mika at 21:52| Comment(2)
| ・雑感
2010年06月25日
おめでとう!サッカー日本代表!!
今朝は早起きの方が多かったことと思います。
途中からですが、私も観ていました。

きゃ〜!!!スゴい、スゴい!!
決勝トーナメント進出、おめでとうございます!!
日本代表&お日様から勇気と元気をもらって
さあ、今日も1日顔晴りましょう♪
途中からですが、私も観ていました。
きゃ〜!!!スゴい、スゴい!!
決勝トーナメント進出、おめでとうございます!!
日本代表&お日様から勇気と元気をもらって
さあ、今日も1日顔晴りましょう♪
posted by mika at 07:55| Comment(4)
| ・その他
2010年06月24日
カメラ女子
最近、カメラを斜めがけして外出することが多々あります。
今日もストラップを付け替えたカメラをタスキがけしている姿に
主人から「なんだ、それ?」のひと言。
「カメラ女子
」と答えて、失笑を買ったのですが
山ガール同様、カメラ女子、女子カメラという言葉も
よく耳にします。
どちらも女性の一眼レフカメラユーザーのことで
カメラ女子をターゲットに、女心をくすぐる可愛らしいグッズが
たくさん販売されています。
雑誌も色々出ていますね。
「女子」も「カメラ」も自分のキャッチフレーズとするには
かなり無理がありますが、私も色々楽しんでいます。
カメラストラップの一部

右の2つはリングにストールを巻いただけのものなので
手持ちのストールやスカーフを付け替える事ができます。
服装に合わせたストラップ・・・
何だかウキウキしてきませんか?
今日もストラップを付け替えたカメラをタスキがけしている姿に
主人から「なんだ、それ?」のひと言。
「カメラ女子
山ガール同様、カメラ女子、女子カメラという言葉も
よく耳にします。
どちらも女性の一眼レフカメラユーザーのことで
カメラ女子をターゲットに、女心をくすぐる可愛らしいグッズが
たくさん販売されています。
雑誌も色々出ていますね。
「女子」も「カメラ」も自分のキャッチフレーズとするには
かなり無理がありますが、私も色々楽しんでいます。
カメラストラップの一部
右の2つはリングにストールを巻いただけのものなので
手持ちのストールやスカーフを付け替える事ができます。
服装に合わせたストラップ・・・
何だかウキウキしてきませんか?
posted by mika at 23:58| Comment(0)
| ・趣味
山ガール・外メシ編♪
あまりにもお天気が良かったので、思い立って、
また、お昼休みに山へお昼ご飯を食べに行って来ました。
やっぱり来て良かった・・とってもいい気持ち

20日ほど前はまだ見頃ではなかったワタスゲが満開に・・・

風に揺れるワタスゲを眺めていたら
一瞬、ここはどこなのか・・自分は何であるのかを
忘れそうになりました。

少し前までよく耳にした森ガールに代わって
現在は山ガールが増殖中なのだそうです。
山ガールとは、アウトドアファッションに身を包んで
野外フェスタやトレッキング、
時には本格的な登山を楽しむ女性のこと。
山ガールの必須アイテムは山スカート
(又はキュロット)
リート
のお散歩時、
そして山友達との山菜採り&トレッキングの折には
かなり難ありのヒップや太ももをカバーするため
パンツやレギンスに短めのスカートを重ねることの多かった私・・・
年齢ではなく、ガールか?ボーイか?と尋ねられれば
紛れもなくガールなので、最近は大手を振って
スカートを重ね履きしています。
梅雨が明けたら外メシするだけでなく、1日時間を取って
山ガールを満喫したいものです
また、お昼休みに山へお昼ご飯を食べに行って来ました。
やっぱり来て良かった・・とってもいい気持ち
20日ほど前はまだ見頃ではなかったワタスゲが満開に・・・
風に揺れるワタスゲを眺めていたら
一瞬、ここはどこなのか・・自分は何であるのかを
忘れそうになりました。
少し前までよく耳にした森ガールに代わって
現在は山ガールが増殖中なのだそうです。
山ガールとは、アウトドアファッションに身を包んで
野外フェスタやトレッキング、
時には本格的な登山を楽しむ女性のこと。
山ガールの必須アイテムは山スカート
リート
そして山友達との山菜採り&トレッキングの折には
かなり難ありのヒップや太ももをカバーするため
パンツやレギンスに短めのスカートを重ねることの多かった私・・・
年齢ではなく、ガールか?ボーイか?と尋ねられれば
紛れもなくガールなので、最近は大手を振って
スカートを重ね履きしています。
梅雨が明けたら外メシするだけでなく、1日時間を取って
山ガールを満喫したいものです
posted by mika at 23:40| Comment(2)
| ・その他
2010年06月22日
アウトプット完了
先日、CTIジャパンの創立者・榎本英剛氏のお話を伺う機会がありました。

「もしも世界がクライアントだったら」というテーマの中で
強く心に残ったことは3つです。
原点は何か?
コーチングを始めた原点についてパートナーを組んだ方と話すうち
目的や動機、自分にとっての価値が明確になり
忘れかけていた想いを思い起こしたり
自分が何に向かっているのかをきちんと意識することができました。
今朝の「ゲゲゲの女房」(NHKの朝ドラ、またまたハマッてます)で
倒産した出版社の富田社長が
漫画をお金儲けの道具としか見られなくなった自分を振り返って
「ずっと忘れてた・・」
「漫画が大好きだったのに・・・」というセリフにハッとしました。
原点となるものが少しつかめたような気がしたからです。
大好きなもの、楽しいもの。嬉しいもの。
だからこそ、愛情や情熱も持てるし、
たとえ苦しい事があったとしても継続していく事ができるのですよね。
コーチングは仏陀の教えに添っている
(榎本氏のコーチング研修を受講したタイの僧侶の言葉)
そう、そうなのです!!
これはいつも私が感じている事と全く同じで
1人で頷いてしまいました。
仏教は奥が深くてまだまだ分かったとは言えないのですが
その教えはコーチングと通ずる点がたくさんあって
禅に惹かれたり、お釈迦様はコーチだ!と思ったりしています。
自分が、誰に、そして何のためにコーチングをするのか?
自分が持っているものを最大限に使って人の役に立つには
何をどうしたらいいのか、また、どんな貢献ができるのか・・・
ビジネスモデルとしてのコーチングではなく
これまでと違った枠組みから、考えるきっかけをいただきました。
3日以内にアウトプットしたことは
しっかり脳内に定着すると聞いた事があります。
ギリギリセーフでした〜(^^;)
「もしも世界がクライアントだったら」というテーマの中で
強く心に残ったことは3つです。
コーチングを始めた原点についてパートナーを組んだ方と話すうち
目的や動機、自分にとっての価値が明確になり
忘れかけていた想いを思い起こしたり
自分が何に向かっているのかをきちんと意識することができました。
今朝の「ゲゲゲの女房」(NHKの朝ドラ、またまたハマッてます)で
倒産した出版社の富田社長が
漫画をお金儲けの道具としか見られなくなった自分を振り返って
「ずっと忘れてた・・」
「漫画が大好きだったのに・・・」というセリフにハッとしました。
原点となるものが少しつかめたような気がしたからです。
大好きなもの、楽しいもの。嬉しいもの。
だからこそ、愛情や情熱も持てるし、
たとえ苦しい事があったとしても継続していく事ができるのですよね。
(榎本氏のコーチング研修を受講したタイの僧侶の言葉)
そう、そうなのです!!
これはいつも私が感じている事と全く同じで
1人で頷いてしまいました。
仏教は奥が深くてまだまだ分かったとは言えないのですが
その教えはコーチングと通ずる点がたくさんあって
禅に惹かれたり、お釈迦様はコーチだ!と思ったりしています。
自分が持っているものを最大限に使って人の役に立つには
何をどうしたらいいのか、また、どんな貢献ができるのか・・・
ビジネスモデルとしてのコーチングではなく
これまでと違った枠組みから、考えるきっかけをいただきました。
3日以内にアウトプットしたことは
しっかり脳内に定着すると聞いた事があります。
ギリギリセーフでした〜(^^;)
posted by mika at 22:42| Comment(2)
| ・コーチング
2010年06月21日
夏至祭り
今日は夏至。
太陽から受けるエネルギーの最も多い日です。
夏至の時は季節の転換期というだけでなく、
不必要なものを手放して流れ込んできたもの
(自分にとって必要なこと)を取り入れて
前進してゆく意識の転換期でもあるのですって。
我が家から見えた夕景


1年で一番長い昼間とも、もうすぐお別れ・・・

冬の長い北欧では、夏至の日はひと晩中、飲んで歌って踊っての
お祭り騒ぎ!と北欧に赴任していた知人から聞いたことがありますが
夜は、我が家も急な来客で、超簡単メニュー☆夏至のお祭りとなりました。
<ポテト&ブロッコリーのオーブン焼>
ブロッコリーとコンソメのソース+ポテト+ベーコン+ブロッコリー+ガーリック+
モツァレラチーズ(2種)+パルメザン+パセリ

<シンプルトマト>

生バジルの時はバルサミコなしが好きです。
オリーブオイル(今回はお土産にいただいた小豆島のもの)と
塩、胡椒のみ。
他に、お持たせの餃子やワラビ、大量のおつまみが並び・・・
やれ、お素麺だ・・・かき揚げだ・・・と追加で作り
今日も食べ過ぎてしまいました(;^^A
太陽から受けるエネルギーの最も多い日です。
夏至の時は季節の転換期というだけでなく、
不必要なものを手放して流れ込んできたもの
(自分にとって必要なこと)を取り入れて
前進してゆく意識の転換期でもあるのですって。
我が家から見えた夕景
1年で一番長い昼間とも、もうすぐお別れ・・・
冬の長い北欧では、夏至の日はひと晩中、飲んで歌って踊っての
お祭り騒ぎ!と北欧に赴任していた知人から聞いたことがありますが
夜は、我が家も急な来客で、超簡単メニュー☆夏至のお祭りとなりました。
<ポテト&ブロッコリーのオーブン焼>
ブロッコリーとコンソメのソース+ポテト+ベーコン+ブロッコリー+ガーリック+
モツァレラチーズ(2種)+パルメザン+パセリ
<シンプルトマト>
生バジルの時はバルサミコなしが好きです。
オリーブオイル(今回はお土産にいただいた小豆島のもの)と
塩、胡椒のみ。
他に、お持たせの餃子やワラビ、大量のおつまみが並び・・・
やれ、お素麺だ・・・かき揚げだ・・・と追加で作り
今日も食べ過ぎてしまいました(;^^A
posted by mika at 23:55| Comment(0)
| ・食べ物


